業者手配オートコールシステム
オペレーターの、最高のバディ。
押すのは、ワンボタン。答えるのも、ワンプッシュ。
「業者に電話をかけ続ける仕事」を、あなたの相棒(ロボ)がぜんぶ引き受けます。
▶ 音声ONで、ナレーション付きの本編(約80秒)が流れます
PROBLEM
コールセンターの現場から、毎日聞こえてくる声です。
その悩み、ぜんぶテハイワンが引き受けます。——だから、作りました。
BEFORE
オペレーターが業者リストの上から順に、1社ずつ電話。
手配1件のために、オペレーターの手が長時間止まる。電話も、かけ直しも、後処理も、ぜんぶ人力でした。
AFTER
人がやるのは最初のワンボタンだけ。あとは全部、ロボが動きます。
案件レコードの「ロボで自動架電」を押す。人の作業はここで終わりです。
住所と内容から対象業者を自動で判定し、優先順位表のとおりに発信。出なければ即・次の業者へ。休まず、へこまず、かけ続けます。
エリア・作業内容・希望日時を自動音声でご案内。業者は対応できるなら「1」、できなければ「2」。話す必要はありません。
「1」が押された瞬間に、受付番号つきの正式依頼書(留意事項つき)を自動生成。SMSとメールで即送付します。
Chatworkの専用ルームへ「手配確定」を自動通知。Kintoneの入電・発信履歴にも、かけた業者と結果を全件自動で記録します。
WORKLOAD
手配1件で人がやっていた作業を、ロボに渡しました。
※ 現場の感覚値をもとにした目安です。案件によって前後します。
| 作業 | いままで | これから |
|---|---|---|
| 業者を選ぶ(エリア・内容・優先順) | 人 | ロボ |
| 電話をかける | 人 | ロボ |
| 出ない業者へのかけ直し・次の業者へ | 人 | ロボ |
| 案件内容の説明 | 人 | ロボ |
| 依頼書の作成 | 人 | ロボ |
| 依頼書・SMSの送付 | 人 | ロボ |
| 通話履歴のKintone入力 | 人 | ロボ |
| 結果の報告 | 人 | ロボ |
| ボタンを押す・結果を見て判断する | ― | 人 |
人に残るのは「判断」だけ。作業はロボの仕事になりました。
VENDOR
受ける側の負担も、プッシュひとつまで削りました。
エリア・作業内容・希望日時を自動音声でご案内。メモの時間も待ちます。話しかける必要はありません。
を押すだけで受注完了。できない日は「2」、もう一度聞きたいときは「3」。
受付番号つきの正式依頼書をSMS・メールで即お届け。作業条件の留意事項も、問い合わせ窓口も明記しています。
SAFETY
自動化でいちばん怖いのは誤発注。だから「迷ったら止まって人に返す」を徹底しています。
階下漏水・ガス臭・漏電・閉じ込めなどの気配があれば、自動架電せず即座に人へ返します。
住所から県が特定できない、内容から業種を判定できない――そんな案件は発信しません。誤った業者への誤発注を防ぎます。
同じ案件でボタンを2回押しても、自動で検知してブロック。業者に同じ電話が2本行くことはありません。
案内は一方通行。相手が何を話しても音声は止まらず、途中で割り込むこともありません。
どの業者に何時にかけて結果がどうだったか、SMS・依頼書の送付状況まで、Kintoneに全件自動保存します。
発信中でも管理画面から即停止。「押したら最後」ではありません。
SCORING
かけた電話の結果は、1件残らず自動でスコアに変わります。
かけるのも自動。評価も自動。手配のたびに、業者データが資産になっていく。
VISIBILITY
「今どうなってる?」を聞いて回る必要はありません。
手配が確定しても、全社ダメでも、専用ルームに結果が届きます。
全案件の進捗・手配確定率・SMSの送達状況までリアルタイムで一覧できます。
「電話に出ない業者」「断り続ける業者」が数字で見えるように。優先順位の見直しに使えます。
COST
実はこの仕組み、外部の開発会社に見積を取っていました(2026年3月・実在の見積書です)。
※ かかるのは通話料・SMSなどの実費のみ。金額は実際に受領した見積書より(社名は伏せています)。実費が別途かかる点は外注案も同じです。
テハイワンは本番稼働中です。Kintoneの案件レコードに「ロボで自動架電」ボタンが付いています。
電話をかける時間を、判断する時間に。使い方に迷ったら、オペレーター運用ガイドをご覧ください。
その場でオートコールを体験できます。入力した携帯に実際に電話がかかります(空欄ならデモ担当者の携帯へ)。
ガイダンスを聞いて「1」を押すと、正式依頼SMS・依頼書まで一気に流れます。
※ 携帯番号(070/080/090)のみ・ご本人の同意がある番号だけに使ってください。同じ番号へは1日2回まで。